2019年まいたーん!でよく遊んだボードゲームを振り返る〜その3 お絵かきゲームの最高峰?所長お気に入りの逸品〜

所長です。

1年振り返り企画も第3段となりまして、まいたーん!で今年よく遊んだゲームを紹介していきたいと思います。

今回は「ピクトマニア」です。

盛り上がるお絵かき系ゲーム

所長が今年遊んだゲームの中ではかなり稼働率が高かったですね。特に女性受け、20代受けが良かったです。

ピクトマニアの主な内容物。他に紙とエンピツもあります

ざっくりどんなゲームかと申しますと、お題に沿ってそれぞれプレイヤーが絵を描きます。そして、他のプレイヤーがなにを描いたのかを素早く理解して回答するのです。

描くターンと回答するターンは分かれておらず、シームレスです。ここが面白いところだと思います。描くのもスピード、回答もスピード勝負です。

ゆっくり絵を描く時間はないので、だいたい落書きのような絵になってしまいます笑

お題が絶妙

このゲームはお題の設定が絶妙です。1番難易度の低いカードを見てみましょう。

Aと1のカードが配られたプレイヤーはフォークを描きます。わかるかな?

B列はトリの名前が書かれていますが、オウムとワシの区別をうまくつけてあげないといけません。このかき分けの発想力が試されます。

レベル3の難易度のカード

難易度が上がると大変です。上の写真のA列。マスタードとマヨネーズとタルタルソースの区別をどうやってつけて絵を描けばいいのでしょう。絵心が試されますね。

最上級のお題はエクストリーム

参考までに1番難しいお題をご覧ください。小学生には出さない方が良いです。

難易度最高のレベル4

B列の容疑者と犯罪者を瞬間的にどう描き分ければよいか。ちょっと思いつきにくいですね。大人同士のガチバトルには良い感じだと思います。

すばやく他人にモノを伝える

お子様たちとの遊びであれば、初級レベル1のカードだけで楽しむのが良いでしょう。

ちなみにゲームをプレイし、描き上がった後の用紙はこんな感じになります。

素早く描くため、わりと雑になる笑

ピクトマニアは「他人に素早くモノを伝える能力が鍛えられるゲーム」なんじゃないかなと思います。教育現場とかに導入してみてはどうでしょうかね?

まいたーん!では漢字がある程度読める小学4年生以上くらいからを対象にして遊んでいます。プレイ中の盛り上がりがすごいので、来年はさらに低学年用に、問題カードを自作しようかなと思っています。

難易度を高めれば大人同士が濃密にバトルすることもできます。すごいゲームです。

プレイする環境については、実際に絵を描くのである程度の場所が必要になります。6人でプレイするなら大きめの机がないと厳しいです。

そういう意味では呑み会での使用には適していません。合コンではやめておきましょう。

基本データ

プレイ人数 3人〜6人

インストラクト時間 5分

プレイ時間20分〜40分 (人数が多いほど長くなる)

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対象年齢 小学4年生〜大人までガチでいける。ただし、問題カードは自作可能ですので難易度の上げ下げは自在です。

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