所長は、FOGSITEがゲームマーケット大賞2019を受賞した理由を6つ考えた!

SoLunerG(ソルナーゲームズ)さんの「FOGSITE」がゲームマーケット大賞を受賞しました〜〜!

まずはSoLunerGさんにおめでとうございますと、申し上げさせて頂きます!

先週11/16のまいたーん!で、SoLunerGさんが急遽参戦してFOGSITEをインストしてくれたことは記憶にあたらしいです。

この写真は開始前の準備段階。設置されているのは、FOGSITEの2ndエディションです。

このときはまだ2次審査を通過した状態でしたね。ふふふ….

今回の記事では、僭越ながら所長なりに、このゲームが大賞を受賞した理由を考えてみました。

1.難しくなく、簡単でもない

キッズ向けでもなく、エキスパート向けでもない。プレイ時間30分。中量級ゲームとして遊びやすいルールと遊びやすい難易度。

この絶妙なバランス感覚はすごいなーと思っておりましたが、やはりそこは審査員に届かれたのではないかと思います。

2.世界観・イラストワーク

高みを目指したイラストワークだと思いました。特にこのパッケージのデザインと、各カードのアートワークは秀逸だと思います。

迷宮に挑む人間と謎のガーディアンの恐怖が対比として見事に描かれています。

今後、商品化されてもこのアートワークは守るべきと考えます。

3.数字がゲーム中にほとんど出てこない

ボードゲームはなにかと得点計算を数値化することが多いですが、中量級くらいまでのゲームで、これは多すぎないに越したことはないと所長は思っています。

FOGSITEは点数計算の類はありませんし、プレイは直感的です。(でも最終的にはしっかり頭を使いますが)

例えば数学の苦手なボードゲームビギナーの方にもこれ遊びましょうよとオススメしやすいです。

4.考え抜かれたコンポーネント

コンポーネントが多いのですが、すべてにおいて意味のないものがありません。すべて必要なのです。

例えば箱を直角に固定するためのマグネット。斜線が入っている小タイル置き場の大タイル。

工夫の塊だな思いました。このコンポーネントのどこをケチってもゲームは成立しなかったと思います。

5.ワンプレイ内で変化するゲーム性

このゲームは探索者側の最初の手番ははっきり運だけが必要。

しかし、情報が明らかになり、出番が進むに従ってゲーム性が運からロジックにシームレスに移行していきます。

だから、いつのまにか引き込まれちゃうんですよねー。プレイヤーが気づかないうちに!

6.間口が広い

11/16のまいたーん!でも小学生の女の子が熱中していましたから、とても間口が広いゲームだと感じました。

この取っつきやすさは武器以外の何物でもありません。

そんなこんなです

他にもいろいろあると思いますが、現時点での私の考えるFOGSITE評です。

日本のインディゲームでありながら、どこか所長の好きなドイツゲームの良さや雰囲気が漂っているんですよね。これが。不思議です。

今日のゲムマでは拡張が販売されるようですね。ゲーム性が拡がりやすそうなのもこのFOGSITEのよいところでしょうか。

5×5のダンジョンが、7×7になったりすると重くなりますが、もっといろんなアイテムが出てきて面白いかも…..ああ、箱が一回り大きくなりますね笑

おめでたい!

とにかくSoLunerG(ソルナーゲームズ)さんにとっての躍進となりましたゲームマーケット大賞受賞。改めておめでとうございます。

これから忙しくなると思いますが、またまいたーん!にふらっと遊びにきてくれればと思います。私たちはそんなに変わりませんので笑

そうそう。まいたーん!でも1つFOGSITEの2ndエディションを所持しています。

ですので、mosaicと並びFOGSITEも今後のまいたーん!で展開していきます。(これは大賞受賞とは関係なく、そうするつもりでしたが….)

所長もこのゲームに関してはインスト可能ですので、ご安心を!笑

12/22の名作ゲームの会でも展開したいですし、1月以降のまいたーん!でも遊んでいきたいです。

イベントについて詳しくは以下をご覧ください!詰まってます笑

まいたーん!公式サイト

それではみなさん、この良き日に感謝!

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